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ぜんそくについて知る

ぜんそく用語集

肺炎
激しいせきが続くなど、細菌またはウイルスの感染が原因でかぜ症状に伴って起こることが多く、レントゲンを撮ると異常な影が認められます。
ハウスダスト
室内にたまるホコリのことで、アレルギーを引き起こす物質(ペットや人のフケ、カビ、ダニ、細菌など)が混ざり合っています。
ピークフローメーター
肺に空気をどれくらい吸い込めるか、また吐き出せるかによって肺の機能を調べるための器具です。
pMDI(加圧式定量噴霧式吸入器)
加圧したガスが内臓されていて、その力でお薬を霧状にして噴霧する吸入器具です。吸入とお薬の噴霧のタイミングを合わせなければならないので、小さなお子様の使用は難しくスペーサーを使う必要があります。
フェイスマスク
フェイスマスクネブライザーでお薬を吸入するときに口にあてて使うマスクのことです。主にマウスピースを口にくわえられない小さなお子様が使います。
ブデソニド
ステロイド薬(気道のはれなどをおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
フマル酸ケトチフェン
抗アレルギー薬(アレルギーの原因物質をおさえてぜんそく(喘息)の症状をおさえるお薬)に分類されるお薬です。
プロピオン酸フルチカゾン
ステロイド薬(気道のはれなどをおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
プロピオン酸ベクロメタゾン
ステロイド薬(気道のはれなどをおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
発作
ぜんそく(喘息)の症状がひどくなり、呼吸が苦しく、ゼーゼー、ヒューヒューという音が聞こえる状態です。強い発作の場合、息苦しい、動作は少ない、会話や食事がしづらい、夜も眠れない、などの状態になります。
発作を抑える薬
せきやゼーゼー、ヒューヒューなどのぜんそく(喘息)の発作をおさえるお薬で、β2刺激薬という気道をひろげる吸入薬が主に使われます。