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ぜんそくについて知る

ぜんそく用語集

家族歴
家族や近親者が同じ病気や関連した病気にかかっているか、またはかかったことがあるかどうか、のことです。病気が遺伝性なのかどうかを先生が判断するための大切な情報です。
キシナホ酸サルメテロール
β2刺激薬(気道をひろげることにより呼吸を楽にして、せきやゼーゼー、ヒューヒューなどぜんそく(喘息)の発作をおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
気道
のどから肺につながっている空気の通り道のことです。
吸入β2刺激薬
気道をひろげることにより呼吸を楽にして、せきやゼーゼー、ヒューヒューなどぜんそく(喘息)の発作をおさえるために吸入するお薬です。
吸入ステロイド薬
気道のはれなどをおさえるために吸入するお薬です。小さなお子様の場合は、ネブライザーによる吸入が行われます。
クロモグリク酸ナトリウム
抗アレルギー薬(アレルギーの原因物質をおさえてぜんそく(喘息)の症状をおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
経口ステロイド薬
気道のはれなどをおさえるお薬です。症状によって、通常は一時的に使用されます。
軽症
病気の症状が軽いことです。
血液検査
アレルギーの原因となるもの(アレルゲン)や炎症の原因となる物質を測定するために、採血して血液の成分を調べる検査のことです。
抗IgE抗体
ぜんそく(喘息)のお薬を使用してもコントロールが難しい重症のぜんそく(喘息)6歳以上に使用するお薬です。月に1〜2回病院で注射するお薬です。
抗アレルギー薬
アレルギーが原因で起こるぜんそく(喘息)や鼻炎などの症状をおさえるお薬です。続けて投与することにより効果があらわれます。
口腔カンジダ症
カンジダという口の中の常在菌である真菌(カビ)によって起こり、口の中に白い斑点ができたりはれて痛みを伴ったりします。
口内炎
口の中の粘膜に白い膜ができて、その周りが赤くはれて痛みを伴います。
こどものぜんそく(喘息)のガイドライン
子どものぜんそく(喘息)の治療やぜんそく(喘息)の発作への対応などについての方針が書かれたものです。ぜんそく(喘息)の治療を行う上で先生方が参考にされている本です。