メニュー

ご家族ができること

初めて病院を受診するとき

  • 日常の様子から先生はお子様のぜんそくの状態を判断します。

  • 日常のお子様の様子を記録しましょう。

    • どんな症状が
    • いつごろから
    • どのくらいの頻度で
    • どんなときに起こるのか
    • その他、気になること

ぜんそく(喘息)は、発作が起こると苦しい症状が出ますが、ふだんはあまり症状がありません。症状がないときや軽いときに診察を受ける場合には、とくに発作の程度やどのくらいの頻度で起こるのか、どんなことで困っているのかについてきちんと伝えられるよう準備しておきましょう。両親や兄弟姉妹にぜんそく(喘息)やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などにかかっている人がいるかについても答えられるよう準備しておきましょう。また、乳幼児の場合には出生時からの発育の状況について質問をされることも多いので、母子手帳を持っていくとよいでしょう。