ぜんそくの治療目標チェック
乳幼児ぜんそく(喘息)患児の保護者577人に聞きました!

対 象 : 1年以内に気管支喘息で受診経験があり、現在使用中の喘息治療薬が判定できた0~4歳の患児の保護者577人(全国を網羅するように無作為抽出)
方 法 : インターネット調査。JPGL2008が掲げる治療目標が達成できているかどうかについて調査した(複数回答)
調査時期 :2009年2月
吉原重美 : Pediatric Allergy for Clinicians.5 : 62-65, 2009
ぜんそく(喘息)の治療のゴールは、発作が起こらなくなり、夜よく眠れるようになることはもちろん、保育園や幼稚園を休むことなく、健康な子どもと変わらない生活が送れるようになることですが、アンケートによると、半数以上の患児は抗炎症治療の強化が必要だという調査結果があります。

