A
1吸入目を行った後、時間を空けず続けて行ってください。
A
医師の指示通りに毎日吸入してください。
症状の有無にかかわらず、ご自身の判断で吸入の中止・変更をしないでください。
A
気づいたときに1回分(2吸入)を吸入してください。
その後は、通常の時間帯に1回2吸入してください。
吸入を忘れていた場合でも、2吸入を超えて吸入しないようにしてください。
次に吸入する時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分(2吸入)吸入してください。
A
お薬が正しく噴霧されない可能性があるため、新しい吸入器と交換してください。
A
吸入補助器具のスペーサーを使う方法がありますので、医師や薬剤師に相談してください。
A
ボタンが押しづらい場合は、専用の吸入補助器具「プッシュサポーター」があります。
医師や薬剤師に相談してください。
A
準備操作を2度行ってから使用してください。
A
口腔カンジダ症(口の中にカビが生えて白くなる)、嗄声(声のかすれ等)の予防のため、
吸入後に、うがいを実施してください。うがいが困難な場合は、うがいではなく口腔内をすすいでください。うがいの方法について、具体的に決まったものはありません。
なお、口腔カンジダ症、嗄声の症状、またはこれ以外にも気になる症状が現れた場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
A
<吸入前の「振る」操作>
使用説明書に従い、キャップを外した上で、よく振って吸入してください。
キャップをつけたまま振った場合は、吸入前に必ずキャップを外し、吸入操作を行い、次回以降は、振る前にキャップを外してください。
<吸入時のボタン操作>
誤噴霧防止仕様があり、キャップをしっかりとした状態では、ボタンが押せず噴霧できないようになっているため、吸入する際は、必ずキャップを外して操作してください。
A
吸入器を落としてしまったとき、又は前回使用してから7日以上経過している場合は、
「よく振る→1度空噴霧」を2回行ってから、使用してください。
A
開封後の使用期限は処方を受けた日から指示通りに使用して使い切る日までです。なお、アルミ袋は使用開始直前に開封してください。医師の指示通りに毎日吸入してください。
症状の有無にかかわらず、ご自身の判断で吸入の中止・変更をしないでください。
再利用については、慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の状態が変化している可能性もあり、その時々の状態に応じて使用薬剤等を設定する必要があることから、お勧めできません。 再度、受診してください。
A
準備操作の空噴霧と、56吸入製剤は56回分、120吸入製剤は120回分の吸入を保証する十分な薬剤量を充填しています。
A
製品ごとのアクチュエーターを使用してください。
前回使用分のアクチュエーターの再使用、並びに未使用分のアクチュエーターの代用はお勧めしていません。
A
冷蔵庫での保存はお勧めしていません。
冷蔵庫からの出し入れに伴う、急激な温度変化により、アクチュエーターの噴霧口に結露が生じ、正確に薬剤が噴霧されない可能性、また、缶に生じた結露が薬剤の品質に影響を与える可能性があります。室温で保存してください。
使用開始直前にアルミ袋を開封してください。
アルミ袋開封後は湿気を避けて保存してください。
A
お住まいの自治体の廃棄方法に合わせて、廃棄してください。
A
小窓(インジケーター)の矢印は1噴霧ごとに進み、残りの噴霧回数を示します。
使用を続けると、矢印が黄色の部分を指すようになります。
赤色の部分に近づく前に、新しい吸入器をご準備ください。
矢印が、赤色の部分の「0」を指したら終了です。新しい吸入器に取りかえてください。
A
お薬が容器内に付着するときちんと噴霧できなくなるため、アクチュエーターは、週に1回、ぬるま湯で洗い流してください。
アクチュエーターを洗浄した後等、濡れている場合は、できる限り内部の水を取り除き、キャップを外したまま、風通しがよい場所に置いて、しっかりと乾燥させてください。
乾燥方法については自然乾燥をお勧めしています。
なお、缶を濡らした場合や、缶を水に落とした場合は、濡れてしまった製品は使用せず、新しい製品を使用ください。
アクチュエーターを洗浄した後は、「よく振る→1度空噴霧」を2回行ってから、使用してください。
なお、使用説明書に規定されたアクチュエーターの洗浄以外に、都度、吸入口を洗浄、清拭することは必須ではありません。
キャップは洗浄しなくても薬剤の噴霧に影響がないため、キャップの洗浄は必須ではありません。
キャップを洗浄した場合は、完全に乾いてからキャップを閉めてください。
A
飛行機内への持ち込み可否については、国土交通省のホームページを参照いただくか、各航空会社にご確認ください。
なお、本製品に可燃性ガス、エタノールは使用していません。
渡航先によっては、持ち込むことが禁止されている薬剤や、薬剤の量に上限がある場合もあるため、あらかじめ渡航先の在日大使館、外国公館で確認してください。
---参考---
■英文「薬剤携行証明書」
持参することが望ましい。
■厚生労働省サイト:海外渡航先への医薬品の携帯による持ち込み・持ち出しの手続きについて
[https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html]
■くすりのしおり(英語版)
ビレーズトリエアロスフィア120吸入
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/english/search/result?n=45737&plain=1]
ビレーズトリエアロスフィア56吸入
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/english/search/result?n=42092&plain=1]
A
噴霧量は回数によらず一定です。
正しく操作されていれば、空噴霧を除き、56吸入製剤は56回分、120吸入製剤は120回分、規定量の吸入ができることを保証しています。
A
未使用製品の準備操作として、「よく振る→1度空噴霧する」の操作を、製品ごとに定められた回数(56吸入製剤は合計4回、120吸入製剤は合計2回)行ってください。
よく振ることで、缶の中の薬剤を均一にし、空噴霧を既定回数繰り返すことで、均一になった薬剤の噴霧が安定します。
その結果、きちんと噴霧できるようになるため、実施をお願いしています。
<未使用品および準備操作後の小窓(インジケーター)の表示>
■ビレーズトリ エアロスフィア56吸入製剤
未使用製品は、空噴霧分を含み、62噴霧分の薬剤が含有されており、矢印が「60」を超えた部分を示しています。
準備操作の4回の空噴霧のうち、2回を行った時点で、矢印は「60」を示し、その後は1噴霧ごとに1進み、残りの噴霧回数を示します。
■ビレーズトリ エアロスフィア120吸入製剤
未使用製品は、空噴霧分を含み、130噴霧分の薬剤が含有されており、矢印が「120」を超えた部分を示しています。
準備操作の2回の空噴霧と8回の実噴霧を行った時点で、矢印は「120」を示し、矢印は1噴霧ごとに1進み、残りの噴霧回数を示します。
A
噴霧時には白い霧状に見え、微かなエーテル臭があります。
特に味は付けていません。(香料、矯味剤は入っていません)
A
缶をアクチュエーターに正しく差し込んだ状態で、ボタンが上、吸入口が下になるように吸入器をもち、よく振った後、ボタン中央部を噴霧が終わるまでしっかりと押し続けてください。
吸入器を逆さ(ボタンが下、吸入口が上)にして噴霧した場合、規定量の薬剤を正しく吸入することができません。
吸入前の「振る」操作により、缶の中の薬剤を均一にし、決まった量の薬剤を噴霧できる状態となります。
また、決まった量の薬剤を噴霧するには、ボタンを噴霧が終わるまでしっかり押し続ける必要があります。
A
アクチュエーター内(噴霧口)に水等が入った場合は、アクチュエーターを洗浄、乾燥し、「よく振る→1度空噴霧する」の操作を2回行ってください。
A
ビレーズトリをご使用いただくにあたり、次のような方は、ご使用前に必ず医師または薬剤師にお伝えください。
(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)
使用にあたって注意する点については、くすりのしおりもご参照ください。
■くすりのしおり
・ビレーズトリ エアロスフィア56吸入製剤
(アクチュエーターとキャップが一体化した、黄色の製剤)
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリ エアロスフィア120吸入製剤
(アクチュエーターとキャップが一体化した、黄色の製剤)
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
A
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与される薬剤です。
妊婦又は妊娠している可能性のある方は、ビレーズトリのご使用前に必ず医師または薬剤師にお伝えください。
A
授乳されている方には、薬剤によって期待されるメリット(効果)、あるいは母乳栄養によって期待されるメリットを考慮し、医師が授乳の継続または中止を検討します。
授乳されている方は、ビレーズトリのご使用前に必ず医師または薬剤師にお伝えください。
A
主な副作用として、口腔カンジダ、発声障害、筋痙縮などが報告されています。
その他の副作用については以下リンク先の「くすりのしおり」より、「この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)」をご確認ください。
・ビレーズトリエアロスフィア56吸入:
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリエアロスフィア120吸入:
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
なお、気になる症状があるなど、ご心配なことがある場合は、早めに医師または薬剤師にご相談ください。
また、ビレーズトリエアロスフィアの操作・使い方などについては、以下のページをご参照ください。
・ビレーズトリエアロスフィア:
[https://www2.astrazeneca.co.jp/ars/breztri/new/index.html]
A
用法・用量(使い方)については以下リンク先の「くすりのしおり」より、「用法・用量(この薬の使い方)」をご確認ください。
・ビレーズトリエアロスフィア56吸入:
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリエアロスフィア120吸入:
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
なお、用法・用量(使い方)については医師または薬剤師の指示に従ってください。
また、ビレーズトリエアロスフィアの操作・使い方などについては、以下のページをご参照ください。
・ビレーズトリエアロスフィア:
[https://www2.astrazeneca.co.jp/ars/breztri/new/index.html]
A
このくすりがどのように効いて、どのような疾患の治療に使用できるかについては以下リンク先の「くすりのしおり」より、「この薬の作用と効果について」をご確認ください。
・ビレーズトリエアロスフィア56吸入:
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリエアロスフィア120吸入:
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
なお、製品の効果は、患者さんによって様々です。
また、主治医のご判断で、患者さんに合わせた使い方が指示されている場合があります。
詳しくは、医師または薬剤師にご相談ください。
ビレーズトリエアロスフィアの操作・使い方などについては、以下のページをご参照ください。
・ビレーズトリエアロスフィア:
[https://www2.astrazeneca.co.jp/ars/breztri/new/index.html]
A
お薬が容器内に付着するときちんと噴霧できなくなるため、アクチュエーターをきれいに保つことが重要です。
週に1回、ぬるま湯で洗い流してください。
洗浄していても、適切に噴霧できていないと感じられるときには、お薬の保管状況や吸入時の操作についてもご確認ください。
■アクチュエーターの管理
週に1回、アクチュエーターの中をぬるま湯で洗い流してください。
アクチュエーター内と吸入口を確認し、もしお薬が付着しているようなら、再度洗い流してください。
アクチュエーターを洗浄した後は、良く振り、できる限り内部の水を取り除き、キャップを外したまま、風通しがよい場所に置いて、完全に乾燥させてください。
アクチュエーターが濡れたまま使用すると、容器内にお薬が付着したり、きちんと噴霧できなくなったりする原因になります。
洗浄時に外した缶は、濡らさないようにしてください。
缶が濡れてしまった場合は、お薬が正しく噴霧されない可能性があるため、新しい吸入器を使用ください。
アクチュエーターを洗浄した後や、前回使用してから7日以上経過しているとき、吸入器を落としてしまったときは、「よく振る→1度空噴霧」を2回行ってから、使用してください。
■吸入器の保管
使用開始直前にアルミ袋を開封し、アルミ袋開封後は、キャップを閉め、湿気を避けて保存してください。
保管の際は、製品に同封の携帯袋を適宜ご使用ください。
■吸入時の操作
1. 各吸入の前にキャップを外した状態でボタンが上になるように吸入器をもって、よく振ってください。
「振る」操作によって、缶内部の懸濁液が均一になります。
2. 吸入の際は、薬剤の噴霧が終わるまで(噴霧の音がしなくなるまで)ボタン中央部をしっかりと押し続け、噴霧される薬剤を吸入してください。
ボタンをしっかりと押すことで、決まった量の薬剤を噴霧することができます。
ボタンを押し続けることが難しいと感じられる場合には、プッシュサポーターをご用意しております。医師・薬剤師までご連絡ください。
(プッシュサポーターを使用している場合は、プッシュサポーターの使い方に従い、片手又は両手で持ち、薬剤の噴霧が終わるまで、レバーを押し下げてください。)
※ビレーズトリエアロスフィアは、前面ラベルの部分を指で押さえていると、ボタンが下がらず、薬剤を噴霧できません。
吸入を忘れてしまった場合、
どうしたらよいですか?
気づいたときに1回分(2吸入)を吸入してください。
その後は、通常の時間帯に1回2吸入してください。
吸入を忘れていた場合でも、2吸入を超えて吸入しないようにしてください。
次に吸入する時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分(2吸入)吸入してください。
吸入後に、うがいは必要ですか?
口腔カンジダ症(口の中にカビが生えて白くなる)、嗄声(声のかすれ等)の予防のため、吸入後に、うがいを実施してください。
うがいが困難な場合は、うがいではなく口腔内をすすいでください。
うがいの方法について、具体的に決まったものはありません。
なお、口腔カンジダ症、嗄声の症状、またはこれ以外にも気になる症状が現れた場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
キャップをしたまま、操作はできますか?
<吸入前の「振る」操作>
使用説明書に従い、キャップを外した上で、よく振って吸入してください。
キャップをつけたまま振った場合は、吸入前に必ずキャップを外し、吸入操作を行い、次回以降は、振る前にキャップを外してください。
<吸入時のボタン操作>
誤噴霧防止仕様があり、キャップをしっかりとした状態では、ボタンが押せず噴霧できないようになっているため、吸入する際は、必ずキャップを外して操作してください。
「よく振る→空噴霧」の操作は、どんな時に必要ですか?
吸入器を落としてしまったとき、又は前回使用してから7日以上経過している場合は、「よく振る→1度空噴霧」を2回行ってから、使用してください。
アルミ袋開封後の使用期限はいつですか?再利用できますか?
開封後の使用期限は処方を受けた日から指示通りに使用して使い切る日までです。なお、アルミ袋は使用開始直前に開封してください。
医師の指示通りに毎日吸入してください。症状の有無にかかわらず、ご自身の判断で吸入の中止・変更をしないでください。
再利用については、慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の状態が変化している可能性もあり、その時々の状態に応じて使用薬剤等を設定する必要があることから、お勧めできません。 再度、受診してください。
どのアクチュエーターを使用してもいいですか?
製品ごとのアクチュエーターを使用してください。
前回使用分のアクチュエーターの再使用、並びに未使用分のアクチュエーターの代用はお勧めしていません。
冷蔵庫で保存してもいいですか?
冷蔵庫での保存はお勧めしていません。
冷蔵庫からの出し入れに伴う、急激な温度変化により、アクチュエーターの噴霧口に結露が生じ、正確に薬剤が噴霧されない可能性、また、缶に生じた結露が薬剤の品質に影響を与える可能性があります。
室温で保存してください。
使用開始直前にアルミ袋を開封してください。アルミ袋開封後は湿気を避けて保存してください。
小窓(インジケーター)の表示の進み方、残量や終了の確認方法は?
小窓(インジケーター)の矢印は1噴霧ごとに進み、残りの噴霧回数を示します。
使用を続けると、矢印が黄色の部分を指すようになります。
赤色の部分に近づく前に、新しい吸入器をご準備ください。
矢印が、赤色の部分の「0」を指したら終了です。新しい吸入器に取りかえてください。
アクチュエーター、吸入口およびキャップの洗浄/清拭や乾燥方法は?
お薬が容器内に付着するときちんと噴霧できなくなるため、アクチュエーターは、週に1回、ぬるま湯で洗い流してください。
アクチュエーターを洗浄した後等、濡れている場合は、できる限り内部の水を取り除き、キャップを外したまま、風通しがよい場所に置いて、しっかりと乾燥させてください。
乾燥方法については自然乾燥をお勧めしています。
なお、缶を濡らした場合や、缶を水に落とした場合は、濡れてしまった製品は使用せず、新しい製品を使用ください。
アクチュエーターを洗浄した後は、「よく振る→1度空噴霧」を2回行ってから、使用してください。
なお、使用説明書に規定されたアクチュエーターの洗浄以外に、都度、吸入口を洗浄、清拭することは必須ではありません。
キャップは洗浄しなくても薬剤の噴霧に影響がないため、キャップの洗浄は必須ではありません。
キャップを洗浄した場合は、完全に乾いてからキャップを閉めてください。
飛行機内へ持ち込めますか?海外に持っていけますか?
飛行機内への持ち込み可否については、国土交通省のホームページを参照いただくか、各航空会社にご確認ください。
なお、本製品に可燃性ガス、エタノールは使用していません。
渡航先によっては、持ち込むことが禁止されている薬剤や、薬剤の量に上限がある場合もあるため、あらかじめ渡航先の在日大使館、外国公館で確認してください。
---参考---
■英文「薬剤携行証明書」
持参することが望ましい。
■厚生労働省サイト:海外渡航先への医薬品の携帯による持ち込み・持ち出しの手続きについて
[https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html]
■くすりのしおり(英語版)
ビレーズトリエアロスフィア120吸入
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/english/search/result?n=45737&plain=1]
ビレーズトリエアロスフィア56吸入
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/english/search/result?n=42092&plain=1]
使用に伴い噴霧量は変化しますか?
噴霧量は回数によらず一定です。
正しく操作されていれば、空噴霧を除き、56吸入製剤は56回分、120吸入製剤は120回分、規定量の吸入ができることを保証しています。
準備操作の方法、準備操作時の小窓(インジケーター)の表示について。
未使用製品の準備操作として、「よく振る→1度空噴霧する」の操作を、製品ごとに定められた回数(56吸入製剤は合計4回、120吸入製剤は合計2回)行ってください。
よく振ることで、缶の中の薬剤を均一にし、空噴霧を既定回数繰り返すことで、均一になった薬剤の噴霧が安定します。
その結果、きちんと噴霧できるようになるため、実施をお願いしています。
<未使用品および準備操作後の小窓(インジケーター)の表示>
■ビレーズトリ エアロスフィア56吸入製剤
未使用製品は、空噴霧分を含み、62噴霧分の薬剤が含有されており、矢印が「60」を超えた部分を示しています。
準備操作の4回の空噴霧のうち、2回を行った時点で、矢印は「60」を示し、その後は1噴霧ごとに1進み、残りの噴霧回数を示します。
■ビレーズトリ エアロスフィア120吸入製剤
未使用製品は、空噴霧分を含み、130噴霧分の薬剤が含有されており、矢印が「120」を超えた部分を示しています。
準備操作の2回の空噴霧と8回の実噴霧を行った時点で、矢印は「120」を示し、矢印は1噴霧ごとに1進み、残りの噴霧回数を示します。
「振る」操作、吸入時の吸入器の向き、ボタンの押し方など、吸入ごとの操作方法は?
缶をアクチュエーターに正しく差し込んだ状態で、ボタンが上、吸入口が下になるように吸入器をもち、よく振った後、ボタン中央部を噴霧が終わるまでしっかりと押し続けてください。
吸入器を逆さ(ボタンが下、吸入口が上)にして噴霧した場合、規定量の薬剤を正しく吸入することができません。
吸入前の「振る」操作により、缶の中の薬剤を均一にし、決まった量の薬剤を噴霧できる状態となります。
また、決まった量の薬剤を噴霧するには、ボタンを噴霧が終わるまでしっかり押し続ける必要があります。
アクチュエーター内(噴霧口)に水等が入った場合、どうしたらよいですか?
アクチュエーター内(噴霧口)に水等が入った場合は、アクチュエーターを洗浄、乾燥し、「よく振る→1度空噴霧する」の操作を2回行ってください。
使用前に医師、薬剤師に相談するべきことは、ありますか?
ビレーズトリをご使用いただくにあたり、次のような方は、ご使用前に必ず医師または薬剤師にお伝えください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある
・閉塞隅角緑内障がある
・前立腺肥大などによる排尿障害がある
・感染症や深在性真菌症がある
・結核、心血管障害、甲状腺機能亢進症、高血圧、糖尿病、低カリウム血症、腎機能障害、肝機能障害、気管支喘息がある
・妊娠または授乳中
・他に薬などを使っている
(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)
使用にあたって注意する点については、くすりのしおりもご参照ください。
■くすりのしおり
・ビレーズトリ エアロスフィア56吸入製剤(アクチュエーターとキャップが一体化した、黄色の製剤)
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリ エアロスフィア120吸入製剤(アクチュエーターとキャップが一体化した、黄色の製剤)
[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
妊婦への投与について。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与される薬剤です。
妊婦又は妊娠している可能性のある方は、ビレーズトリのご使用前に必ず医師または薬剤師にお伝えください。
授乳婦への投与について。
授乳されている方には、薬剤によって期待されるメリット(効果)、あるいは母乳栄養によって期待されるメリットを考慮し、医師が授乳の継続または中止を検討します。
授乳されている方は、ビレーズトリのご使用前に必ず医師または薬剤師にお伝えください。
どのような副作用がありますか?
主な副作用として、口腔カンジダ、発声障害、筋痙縮などが報告されています。
その他の副作用については以下リンク先の「くすりのしおり」より、「この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)」をご確認ください。
・ビレーズトリエアロスフィア56吸入:[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリエアロスフィア120吸入:[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
なお、気になる症状があるなど、ご心配なことがある場合は、早めに医師または薬剤師にご相談ください。
また、ビレーズトリエアロスフィアの操作・使い方などについては、以下のページをご参照ください。
・ビレーズトリエアロスフィア:[https://www2.astrazeneca.co.jp/ars/breztri/new/index.html]
くすりの用法・用量について。
用法・用量(使い方)については以下リンク先の「くすりのしおり」より、「用法・用量(この薬の使い方)」をご確認ください。
・ビレーズトリエアロスフィア56吸入:[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリエアロスフィア120吸入:[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
なお、用法・用量(使い方)については医師または薬剤師の指示に従ってください。
また、ビレーズトリエアロスフィアの操作・使い方などについては、以下のページをご参照ください。
・ビレーズトリエアロスフィア:[https://www2.astrazeneca.co.jp/ars/breztri/new/index.html]
くすりの作用と効果について。
このくすりがどのように効いて、どのような疾患の治療に使用できるかについては以下リンク先の「くすりのしおり」より、「この薬の作用と効果について」をご確認ください。
・ビレーズトリエアロスフィア56吸入:[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=47033&plain=1]
・ビレーズトリエアロスフィア120吸入:[https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=50241&plain=1]
なお、製品の効果は、患者さんによって様々です。
また、主治医のご判断で、患者さんに合わせた使い方が指示されている場合があります。
詳しくは、医師または薬剤師にご相談ください。
ビレーズトリエアロスフィアの操作・使い方などについては、以下のページをご参照ください。
・ビレーズトリエアロスフィア:[https://www2.astrazeneca.co.jp/ars/breztri/new/index.html]
薬剤が出ない、噴霧量が減る、ボタンが押しづらくなるなど、薬剤が適切に噴霧できない場合、どうしたらよいですか?
お薬が容器内に付着するときちんと噴霧できなくなるため、アクチュエーターをきれいに保つことが重要です。
週に1回、ぬるま湯で洗い流してください。
洗浄していても、適切に噴霧できていないと感じられるときには、お薬の保管状況や吸入時の操作についてもご確認ください。
■アクチュエーターの管理
週に1回、アクチュエーターの中をぬるま湯で洗い流してください。
アクチュエーター内と吸入口を確認し、もしお薬が付着しているようなら、再度洗い流してください。
アクチュエーターを洗浄した後は、良く振り、できる限り内部の水を取り除き、キャップを外したまま、風通しがよい場所に置いて、完全に乾燥させてください。
アクチュエーターが濡れたまま使用すると、容器内にお薬が付着したり、きちんと噴霧できなくなったりする原因になります。
洗浄時に外した缶は、濡らさないようにしてください。
缶が濡れてしまった場合は、お薬が正しく噴霧されない可能性があるため、新しい吸入器を使用ください。
アクチュエーターを洗浄した後や、前回使用してから7日以上経過しているとき、吸入器を落としてしまったときは、「よく振る→1度空噴霧」を2回行ってから、使用してください。
■吸入器の保管
使用開始直前にアルミ袋を開封し、アルミ袋開封後は、キャップを閉め、湿気を避けて保存してください。
保管の際は、製品に同封の携帯袋を適宜ご使用ください。
■吸入時の操作
1. 各吸入の前にキャップを外した状態でボタンが上になるように吸入器をもって、よく振ってください。
「振る」操作によって、缶内部の懸濁液が均一になります。
2. 吸入の際は、薬剤の噴霧が終わるまで(噴霧の音がしなくなるまで)ボタン中央部をしっかりと押し続け、噴霧される薬剤を吸入してください。
ボタンをしっかりと押すことで、決まった量の薬剤を噴霧することができます。
ボタンを押し続けることが難しいと感じられる場合には、プッシュサポーターをご用意しております。医師・薬剤師までご連絡ください。
(プッシュサポーターを使用している場合は、プッシュサポーターの使い方に従い、片手又は両手で持ち、薬剤の噴霧が終わるまで、レバーを押し下げてください。)
※ビレーズトリエアロスフィアは、前面ラベルの部分を指で押さえていると、ボタンが下がらず、薬剤を噴霧できません。