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ぜんそく用語集
- サルブタモール硫酸塩
- β2刺激薬(気道をひろげることにより呼吸を楽にして、せきやゼーゼー、ヒューヒューなどぜんそく(喘息)の発作をおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
- サルメテロールキシナホ酸塩
- β2刺激薬(気道をひろげることにより呼吸を楽にして、せきやゼーゼー、ヒューヒューなどぜんそく(喘息)の発作をおさえるお薬)に分類されるお薬の成分名です。
- 遵守(じゅんしゅ)
- 指示にしたがい、それを守ることです。
- 小児慢性特定疾患
- 国で指定された小児の慢性疾患のことで、気管支ぜんそく(喘息)も含まれています。ぜんそく(喘息)である18歳未満のお子様の医療費を公費負担する制度です。
- ステロイド注射薬
- 気道のはれなどをおさえるお薬です。症状が強いときに一時的に使用されます。
- スペーサー
加圧した空気とともにお薬が噴霧される仕組みになっているpMDI(加圧式定量噴霧式吸入器)につける補助器具です。小さなお子様はpMDIでお薬を上手に吸入することができないので、この器具をpMDIに付けて使っています。
- ぜんそく(喘息)
- 空気の通り道である気道が慢性的にはれた状態になっていて、特定の刺激によって症状が起こる病気です。
- ぜんそく(喘息)の悪化要因
- ぜんそく(喘息)の症状を悪くしてしまう要因として、タバコの煙やペットの毛、ハウスダストなどがあげられます。
- ぜんそく(喘息)の症状
- ぜんそく(喘息)の症状としてせきが長引く、ゼーゼー、ヒューヒューという音が聞こえるなどがあげられますが、強い発作の場合、息苦しい、動作が少ない、会話や食事がしづらい、夜も眠れない、などの状態になります。